10月27日 福岡ボギーと広島ゴトウイズミの現場

音楽喫茶ヲルガン座のオーナーであり、アコーディオンの弾き語りミュージシャンであるゴトウイズミさんが映画を作りました。

「地下音楽♡現場物語〜福岡ボギーと広島ゴトウイズミの事情編〜」


この日、上映&ライブイベントが青山「月見ル君想フ」であるというので行ってみた。
原田茶飯事、キムウリョン、ボギーのライブ後、やっと映画の上映あり、最後にゴトウイズミライブというボリューム満点すぎるイベント。さらにボギーさんとイズミさんはレコ発も兼ねているので食当たりでも起こしそうなほど濃いイベントでした。
ボギーさんの事は何の前情報も入れずだったので、全部新鮮!
調べずに行くっていいなぁ。

「ミュージシャンのうた」という歌、ライブ前に会場で流れてた時から、好きでした。
ボギーさんの歌だと知って、ボギーさんが好きになりました。


映画は面白かったです。
なるほどイズミさんとボギーさんはよく似ている。
ミュージシャンだけど、どっちかというとオーガナイザーとしての側面の方が強いとことか、とにかく皆を楽しませたい!という気持ちが一番にあるとことか、親である、とことか。
前にイズミさんにも言ったことあるけど、根っこの部分はアーティストというよりエンターティナーだと思う。ライブ毎に色んなストーリーを見せたい!というイズミさんのこだわりもそういう事で、見てる方としても、イズミさんのライブで特に好きなのは、そういうところだったりする。
ボギーさんは逆にマンネリ芸の面白さがあって、なんか吉本新喜劇みたいな安定感がこの人の魅力なんかなぁと思った。
お互いの子どもが出てくるんだけど、まぁまたこれが可愛いんだ!
ボギーさんの息子、もんど君10歳は、すでに絵描きとして活躍していて、毎日1枚の絵をネット上で発表することを日課としている。
モンド今日の絵
イベントで似顔絵描きをする時もあってかなり人気なんだそう。これは描いてもらいたくなるいいタッチですな〜。

生き急いでる2人。毎日がキャバレーであり祭であり、止まってはいられない忙しい日々。
そんな中で育まれる家族の風景には、どうしたってぐっと来る。そばにいる家族が一番えらい!
「ミュージシャンのうた」もそうだけど、家族を想って歌った曲には弱いんだよな〜
イズミさんの新作に入ってる「おかあさん」もそう。


この曲のおかあさん像を私自身は知らないけど、きっとこんな風にそばに居たかっただろうなと思うとたまらない気持ちになる。
みんな、何かしら、思いを乗せることが出来る歌。
すごく好きです。


それはそうと、イズミさんのこの日のライブ、サポートメンバーにオシズシが選ばれたんですよ!!
お役に立てて光栄だ〜〜〜ヽ(*´∀`*)ノ.+゚
d0164172_16165870.jpg

最後、出演者3人に担がれるイズミさん。大団円のフィナーレでした。
d0164172_16171165.jpg


イベント終了後、すでにてっぺん回ってましたが、三軒茶屋へ移動してイズミさん渡瀬さんと打ち上げをした。三軒茶屋の三角地帯というところをぶらぶらお散歩。
d0164172_1559190.jpg


女3人でおしゃべりしながら飲むのは楽しい。
イズミさんは普段忙しくてこういう時間を持てないらしく、すごく嬉しそうだった。
もっと休んでほしいと思うけど、きっとこんなのばっかだと満足できないんだろうな。
きっとこれからも走り続けるんだろうなぁこの人は。

私はそれを応援し続けるけど、それ以上に、長生きしてほしいです。
[PR]
by nicolaus_92 | 2013-11-04 14:28