<   2011年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

我が家にテレビがやってきて、一週間が経った。
2年間のテレビなし生活からいきなり32型のテレビあり生活には少々戸惑いながらも、やっぱりあるとふいにつけてしまうこの恐ろしさ。大して面白くもないのにぼんやり観てしまうこのお手軽さ。
気をつけないと、テレビに支配されてしまうぞ。
思考を、停止してはいけないぞ。

今はDOMMUNE FUKUSHIMAを観ながらブログを更新しています。
今日は開局記念で、大友良英、レイ・ハラカミ、七尾旅人、U-zhaan のライブ。
自分たちの信じるやり方で、自分たちの信じる「良きもの」を発信していく人たちを見ると、感動しつつも「ぬわーっ」てちょっと焦燥感に襲われたりする。
でもスパーンと行動に出せない自分は、思考しながらも、せめて自分のことをちゃんとやってこう。
今はこれが精一杯なんだ正直なところ。

連休中は、美術館行ったり、映画観たり、呑み行ったり、漫画のシナリオ考えたりでした。
漫画はざっくりだけどシナリオ出来た。実に2年半ぶり。
これからネームにするから、まだとおい道のりだけど、今ちょっとわくわくしています。

美術展で行ったのは、
ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー
ヘンリー・ダーガー展
フレンチ・ウィンドウ展
田口行弘展
アール・ブリュット・ジャポネ展

アール・ブリュット展が、とてもよかったです。
何がどういいか、なんて説明する必要もない位、心ときめく作品が沢山でした。
うん、「いい」としか言えないなー。圧倒的に。
ヘタに言葉で説明しようとすると陳腐になる気がして。まぁ私の力不足ですが。
5月15日までです。是非。

映画は、色々観ました。
劇場に行ったのは、「まほろ駅前多田便利軒」とイメージフォーラムフェスの「超日常の映画」だけだけど。

「超日常の映画」では相原先生の遺作が上映されました。
相原先生企画のチェコ旅行はいつか絶対行くぞ、と夢みていたので、突然の訃報には寂しい気持ちでいっぱいになったけど、作品を観ると相原先生を感じることができてやはり観れて嬉しかった。
ずっと創り続けていた方だから、もう新作が観れないのか、と思うとそれも寂しい。
相原先生の言葉を思い出した。

とにかく大事なのは続けること。
昨日の自分の残像を今日につなげる。
続けていると手に生命が宿る。
今つくりたいなら今つくれ。
つくらない理由など、大した理由ではない!

その言葉を体現するかのような相原先生の作品。
ホント、観ててすっごく気持ちが良いんだ。
回顧上映が企画されている、とのことだったので、また相原先生の作品世界に浸れる時間を楽しみに待っていようと思います。

思考を止めず。
やりたいことをやりながら。

DOMMUNE FUKUSHIMAでは、七尾旅人さんとU-zhaan さんが、「Rollin Rollin」を歌っている。
[PR]
by nicolaus_92 | 2011-05-08 23:58 | 自分のこと
今日からGWですな。
わたしは有休とって6連休!

とはいえ大きな予定はなにもなく、人と会う約束もあまりなく、一人旅をするでもなく、気の向くままに過ごすことになりそうです。
要するに、猫になりたいのです。

とりあえず、5月になったとのことなので、4コマ漫画をご紹介します。
広島の音楽喫茶ヲルガン座のスケジュール紙に連載させてもらってます。

d0164172_214995.jpg


思えば震災の日、シネマロサでの上映最終日で倉地さんのミニライブも予定されていた。
がっつり行くつもりだった。
再演、本当に嬉しいです!

「庭にお願い」
2011年5/14(土)~5/20(金)
池袋 シネマ・ロサ


初日は都築響一さんのトーク。最終日は倉地さんミニライブ。
ミニライブの日のみ行くか、両方行くか、悩むところ。
[PR]
by nicolaus_92 | 2011-05-03 21:14 | 4コマ漫画
自作のアニメーション動画をYouTubeにアップしたので、ブログに貼り付けたいんだけど、PC環境が悪いのか、結局方法がよくわからん。YouTubeのページ開いても埋め込みのタグが表示されないんですよネ。残念。

しょうがないのでリンクで。

他愛もないアニメーションですが、覗いてやってください。

タイトル:なにもない日
[PR]
by nicolaus_92 | 2011-05-02 01:02