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カープファンのあの子は可愛いね 
いつの間にかバンド組んで 
ギター弾けないからボーカルで相変わらず可愛いね
あの子に子供が産まれる前にわたしに子供が出来る前に
もっともっと酷いことを考えておかなくちゃ

たったこれだけの歌詞がリフレインされる柴田聡子さんの「カープファンの子」
最初に聴いた時は、歌詞よりも柴田さんの声とメロディーの可愛さで、記憶に残ってた。
でも改めて聴いてみると、これ嫉妬の歌なんだね。
相変わらず可愛いね、なんて褒め言葉の中にも小さな悪意。
最後なんてちょっとぞくっとする。



わたしはカープファンの可愛い子に小さな悪意を抱くこの子が愛おしくてたまらない。
勝手な解釈だけど、単に嫉妬心だけでなく、この子は「女の子」になりきれないコンプレックスとたたかってる。憧れと軽蔑が入り交じってすごく不安定で。こんな事を思う自分は本当に酷いなと後で自己嫌悪に陥ったりして。そんな想像をしてしまって胸が痛くなる。
そしてこういう事を歌にできる柴田聡子さんはすごい。
柴田さんが歌うと、みにくい嫉妬もコンプレックスも愛おしく感じられるね。

そんなリスペクトをこめて描きました。
それではご覧ください。9月の4コマ漫画で「カープファンの子」
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by nicolaus_92 | 2013-09-23 16:08 | 4コマ漫画
高円寺に素人の乱ゲストハウスが出来る!いや、出来た。
もうバリバリオープンしています。

名前は、ロマンス北中?それとも北中番外地?いや最新情報だと、まそそそまそそ??

情報が錯綜しておりますが、ロマンス北中が有力だった頃、8月の4コマ漫画を描きました。
アップするの忘れてましたが、ロマンス北中の時代もあった事はお忘れなく・・・。(名付け親のカナダ在住の方、3泊無料チケット、おめでとうございます。)
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8月後半は久々に沢山絵を描いた。いや大した量ではないが、最近の私にしては頑張った。実は、ゲストハウスのホームページに載せるイラストを描いてほしいと頼まれたのです。
オーダーは、松本さんが香港で撮ってきた、お洒落感ゼロのすっとぼけた看板絵に合わせたタッチでマヌケなイラストを描いてほしい、とのことでした。
承知!!!五月女ケイ子さんのようなマヌケ絵を描いてやろーじゃないのッ
って事で、一日一マヌケの日々が始まりました。
描いてるうちに楽しくなってきたのは、やはり絵がマヌケであるが故・・・。マヌケは世界を明るくするんだな。
そしてついに松本さんも、北中番外地(仮)をマヌケ宿泊所(仮)にするほどマヌケにとり憑かれ、Webデザイン担当の上岡さんは、「マヌケが貨幣として流通する世界が理想の社会だ!」などど言い出し、「どういうことですか?」と松本さんに冷静ツッコミされる、という愉快な展開になって参りまして、ついにWebページオープンです!!!!!

ようこそ!素人の乱ゲストハウスマヌケ宿泊所!!!

いずれにせよ、仮の名ですよ?
本当の名前は現在もなお、アナログラジオ素人の乱で募集中らしいので、君も応募してみたらいいんじゃないかな!採用されたらなんと40連泊無料券進呈!(但し連泊出来なかったら全額支払い!という鬼の景品!!)

高円寺と言えば、ライブハウス、古着屋、リサイクルショップ、酒、パンク、ロック、フォーク、大道芸に阿波踊り。駅前でたむろする人、昼間っから酒飲んでる人、いろいろいます。

要するに、こんな感じ!!
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さ!遊びにおいでよ☆
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by nicolaus_92 | 2013-09-13 00:38 | 4コマ漫画
<その23>
高松2日目。朝ご飯は坂出市にある兵郷製麺所のかけうどん150円なり!今回食べた中では、ここのうどんが一番美味しかった。

<その24>
うどんを食べに行く道すがら、ちょっと変わったお店を発見したので寄ってみた。
高木米穀店という米屋なんだけど、外観がなにやら面白げ。
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周囲にも謎のオブジェが沢山!
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聞くと、これらはすべて女将のおじいちゃんの手作り。鉄工所で働いていたらしく、工作好きでガラクタを集めては組み合わせ、お店を装飾しまくっていたらしい。よく観ると、どっかの橋の欄干が二つの建物をつないでいて、麓にはその橋の記念碑らしきものと当時の橋の写真。こんなのどうやってもらってくるんだろう。いくら工作好きといっても、ダイナミックすぎる!
お店のデコレーションも面白い。米の字をアレンジして作った時計、紋章、ステンドグラス。
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中に入ってみたけど、商売っ気ゼロで、米が並んでいたかどうかも定かでない。ソーメンはあった。
お土産にオリーブソーメンを買ったらものすごく申し訳なさそうだった。

<その25>
この隣が同じ系列のこめやという食事処で、建物はなんと江戸時代末期のものらしい!高い天井に梁が何本も組まれてて、いかにも頑丈そうだった。しかも安い!チキンカツセット(ライス・お味噌汁・お新香付)が290円。

<その26>
丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館にて、大竹伸朗の新作インスタレーションを中心に展示している「ニューニュー」を観る。ドイツのドクメンタという国際展で出品された、「モンシェリー:自画像としてのスクラップ小屋」。怪しげな音を放つ、生き物のような小屋だった。これが大竹伸朗の自画像ならば、分解すると憶速展で展示されていた何気ないスケッチにもつながる作品であり、大竹作品をミクロとマクロの視点から観た気がして面白いなーと思った。

<その27>
高木米穀店のじいちゃんも、大竹伸朗と同じ事をしている。

<その28>
お昼に高松在住のシオヨークと合流し、本日2杯目のうどんを食べる。マーズシオタとは約4年ぶりの再会である。こいつがまた香川県民のくせにうどんが嫌いで、こっちは地元民が勧める名店を期待してんのに、公民館みたいなチェーン店のうどん屋連れていき、俺にうどんの事は聞くなみたいな態度で良かったなぁ。香川県は生活習慣病になる率が全国一位。うどんばっか食べて野菜摂ってないから説があるらしく、よく見ると色んなところに「野菜を食べよう!」の標語が…。思わぬところでうどんの落し穴を発見。

<その29>
丹下健三生誕100年記念展を観に香川県立ミュージアムへ。ヒカルさんが丹下健三がヤンレツル(原爆ドームが原爆ドームになる前の産業奨励館を作った建築家)をどう思っていたか?ツイートをしていたので、そういう記述はないか探したかったのだが、ヤンレツルのヤの字も見つけれなかった。

<その30>
平和記念公園、平和記念資料館のコンペで丹下が作成した模型の写真があり、アーチ型の慰霊碑が現在のものと形が少し違う。元々イサムノグチにデザインを頼んだが彼がアメリカ人とのハーフである事が問題視され、丹下自身が手を加え今の形になったそうだ。
公園が出来上がった当初の写真はまだ周囲に家が建ってて、徐々にそれらは排除されていく。元々産業奨励館があった猿楽町で暮らしていた伊勢屋商店も当時の家を失った。話を聞きに行った時、平和記念公園に毒ついていた伊勢さんを思い出す。そういう背景があることを忘れたくないな、と思い直す。

<その31>
その他香川県庁舎や代々木競技場などの模型や設計図が沢山展示されてて、建築素人にはよくわからん内容だった。設計図が手書きですごい。模型は、ホンモノを観るより全体を眺めれるからいいですねぇ。という感想しかない。
あ、丹下さんの自邸は平和記念資料館と形がよく似てた。

<その32>
台風が台風じゃなくなったけど、雨が降ったりやんだりしている。POTTOのファッションショーは無事開催されるだろうか?アート工房ベンガル島を散策しながら待つ。
可愛い人力車があったり。
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B級映画のポスターのような絵があったり。
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虎の表情がすっとぼけててナイス!な絵があったり。
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<その33>
まったりバングラデシュの民族楽器の音に身をゆだねていると、ついにPOTTOショーが始まった!ベンガル島内を総勢30名ものモデルたちが練り歩き始める。
ノリノリのバングラデシュ人
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皆かわいいなぁ。いいなぁ。私も片っ端から着てみたい・・・。
司会の人が「ポットポット」言ってて可笑しかった。ポトだよ〜。
「バングラデシュ音楽とのスペシャルコラボやりまーす!」ってアナウンスしておきながら、流されて結局やらんし笑。ベンガル島、全体的にまったりしてて楽しかったな。来れて良かった。

<その34>
高松2日目の夜。最近の香川はうどんだけでなく、骨付鳥も名物らしい。飲屋街は焼き鳥屋がやたら多い。あゆ、かおりんさん、シオダトビラの4人で屋台風居酒屋で飲みまくり、2次会でカラオケ行って、ナンバーガール、ザゼンボーイズ沢山歌ってまた飲みまくり、久々に会ったのに、しょっちゅう遊んでるようなコースで普通に遊べて良かったなぁ。気がついたら、ホテルのベッドにいて、もう朝んなっててびっくり!「雨上がりの夜空に」を皆で歌った後の記憶がキレイさっぱりない!

<その35>
旅先で二日酔い・・・。朝うどんの汁が酷使した胃袋にじんわり染みる。あゆが一番重症で、こども用の取り皿にうどんの汁だけ入れてすすっていて可愛かったなー。うどんはこれで4杯目。

<その36>
女木島の作品を観てまわって、昼過ぎに高松へ戻った頃には、だいぶ復活していた。復活の証にハンバーガーを食べながら、今後の人生について色々話す。「生き方を変えたい」と漠然と思っていた事が、輪郭を持って自分の真ん前に降りてきて、いよいよ動き出せるような気がしてきた。出来るだけ働かず楽しく生きる、なんて夢物語だと思っていたけど、どうやらそうではないみたいだし。貧乏でも工夫しながら楽しく生きてる人が周りには沢山いて、それが自分の憧れなら、やらない理由はどこにもない。なんとかなる、なんとかなる。

<その37>
ベンガル島は夏会期のみなのでこの日が最終日。奮発して、POTTO服とPOTTO帽買っちまった!気に入ったものをゲットすると、もうしばらくは何もいらないと思うのだけど、素敵なものを生み出す人が沢山いすぎて結局すぐ買っちゃう。知ってる人だと尚更、自分のお金がこの人の支えになると思うと惜しくはないが、どんどん更新されていくから使う頻度が減ってもったいない。この物欲を何とかしたい。

<その38>
ブルーシートで作ったワンピースを着せてもらいました。
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<その39>
高松2泊3日の旅。本当に楽しかったなー。空港に向かうバスの中で東京に帰りたくなくて、吐きそうになってた。いや、酔っただけか・・・。

<その40>
飛行機待ってる間、ほったらかしてたtwitterを見ると、ヒカルさんランちゃんが入籍してた。
「悲しい事が多すぎて、悩みまくったりするけれど、常に自由でいたいと思っております。」
ブログに書かれたヒカルさんの決意表明、実際にそうしてきた人だから、ものすごく力がある。心の底から憧れる。
知らなかったなー、そういう風に生きれる事を。東京に来て、ヒカルさんを知って、素人の乱を知って、小鷹夫婦や、松本さんや、沢山のゴキゲンに生きてる仲間を知って、本当に本当に良かったな、と思ってたら涙がポロポロ止まらなくて、なんか最終回みたいな気分になっちゃったけど、飛行機でわずか1時間15分、東京での現実に戻って参りました。
ヒカルさん、ランちゃん、ご結婚おめでとうございます!!


夏の終わりの高松旅行。
帰って速攻風邪ひいて、ブログ書くのに一週間かかってしまった。
時間が経つと感動も薄れていくので、出来るだけ早く留めておきたいが、日々色んなことが起きていて、楽しいことも辛いこともすごい早さで過ぎて行くのでとても大変です。表現力ないから、その時思ったことの6割位しかちゃんと書けてないと思う。
でも、何ヶ月か、何年か経った後でも、このブログ見て思い出せますように。
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by nicolaus_92 | 2013-09-05 21:45
<その1>
うどん県高松に行って来た。お目当ては大竹伸朗の3箇所での展示と洋服ブランドPOTTOのファッションショー。広島からの友人、高松在住の友人と久々の宴。すごく楽しくて、留めておきたい時間が沢山あった。つなげて書くとうんうん悩んですごく時間がかかるので、ここはヒカルさんの面白い事シリーズの形式で列挙していこうと思います!

<その2>
台風が近づいている中、飛行機で高松へ。羽田から1時間15分!近すぎて遠くへ来た気がしない。

<その3>
高松市美術館の大竹伸朗展「憶速」へ。記録のスピードと量、イメージを形にする技術、熱量はやっぱりすごい。娘さんや奥さんを描いたスケッチ集が何冊もあって、発表するために用意した作品じゃないものにぐっとくる。美術作家としてものすごく真面目である事がわかる。私は、好きな事に真面目な人が好きだ。

<その4>
その会場内で、素人の乱12号店の上に住んでた上田さんとまさかの遭遇!びっくり嬉しい!東京高円寺でいつも偶然会ってた人に、高松でも偶然会ってしまった。今は高知にいるらしい。ギリギリのところでまた繋がった感じで、とても嬉しかった。

<その5>
お昼になったので、とりあえずうどん食う。釜玉頼んだらお店の女の人に時間がかかると言われ、それでもいいです待ちますと言っても全然受け付けてもらえず、しょうがないから釜揚げうどんを注文。やな感じっと思ってたら「お姉さんの靴めっちゃ可愛い」と笑顔で話しかけられた。「天誅スニーカー」というブランドです、と言うとなんかウケてた。

<その6>
山POTTOSHOP高松のあるアート工房ベンガル島へ向かう。バングラデシュ人が絵を描いたり楽器作ったりしてる中で、山POTTOさんは洋服を作っている。ショーで使う服をちょろっと見せてもらってると、雨風が急に酷くなった。屋根は布だけの簡易的なものだし隙間から雨がんがん入ってくるし、すぐに全身ずぶぬれに。ずぶぬれついでに洋服や看板の避難を手伝ったら、山POTTOさんが着替えのTシャツをくれた。うう、、優しいなぁ。。
こんな過酷な状況の中で一ヶ月半も服作りしてたのか・・・。
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<その7>
雨で心折れそうだったけど、負けてたまるかとめおん号に乗って男木島を目指す。
船から見える男木島の風景は、魔女の宅急便に出てくる街みたいでいいね!
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<その8>
とりあえず昭和40年会の男木学校へ。会田誠とか小沢剛とか、校舎を使って各教室にインスタレーションがある。作品について解説すると長くなるので省略!
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<その9>
男木島はにゃん島でもある。
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<その10>
港へ向かって歩いていると島在住のおっちゃん二人にナンパされた。
世間話から、前から気になってた、芸術祭を島の人はどう思ってるのか?というのを聞いてみた。おっちゃんたちは、アンチ芸術祭だった。芸術目当ての人がずかずか島に入ってくるだけで、わしらには何の得もない、と。作品は何度か見に行ってみたけど、何が面白いのかわからない、と。

<その11>
一人は帰り、もう一人のおっちゃんが家に寄って行け、という。朝っぱらから飲み歩いてるから母ちゃんの機嫌が悪い。アンタが来てくれたら機嫌を誤魔化せる!って本当デスか?私おっちゃんの手土産になれますか?まぁ喉渇いてたので思い切ってお邪魔することにした。
母ちゃんは「またか…」という顔をして、アイスコーヒーを入れてくれた。聞くとやはり今までも道端で会った子に話しかけては家に招き、お茶出したり時には泊めてあげたりしているそうだ。以前泊めてあげたカップルが3年後子供を連れて挨拶に来たこともあるのよと、誇らしげに話していた。

<その12>
アンチ芸術祭になる気持ちはなんとなくわかる。芸術祭目当てに島巡りをしてる人のほとんどは、名立たる芸術家の作品をいかに沢山、効率よく見るかって事ばかりになってる気がする。そんな人達の足を止め家へと招くっていうのは、ここは俺たちが暮らしてる町だと忘れてくれるな、というおっちゃんのささやかな抵抗ではないかな。考えすぎかな。

<その13>
アートの奢りを捨てない限りアートで町づくりは出来ない。

<その14>
夫婦共、島内の作品には一切興味ない感じだったが、一つだけ良かったと言う作品があった。港からちょっと離れた場所にあり、出航まで残り30分。諦めるしかないと思ったその時、「原付貸したるから行ってこい!あれは見といた方がええ!」とおっちゃん!まじか!!
4年半ぶりに原付乗って、男木島の海岸沿いの道を飛ばす。めちゃくちゃ楽しい!しかもノーヘル。すれ違うバイクも皆ノーヘル。いい島だ。そうして島から突き出た堤防に、「歩く方舟」と題されたオブジェが瀬戸内海を背に佇んでいるのが見えた。

<その15>
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<その16>
おっちゃん、本当にありがとう。爽やかな気持ちで女木島へ向かう事が出来たよ。

<その17>
夜の女根(大竹伸朗の芸術祭出品作品)を観るために、女木島での滞在は3時間あるので、とりあえず島をぶらつく。海岸付近はキャンプ場や宿泊所、海の家みたいなのが並んでて人が住んでる気配がない。店もほとんどない。無口な島。なんか秘めた島って感じがする。
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<その18>
女根を観る。徐々にネオンが濃くなる最高のロケーション。湿った空気がまたエロティック。美しい作品だと思った。とにかく時間があるので女根の前で居眠りしたり、本読んだりして過ごす。
空が完全に夜に変わった。
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<その19>
☆を取りにゆく。
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<その20>
再び女根。
めっちゃパンクでこりゃびっくりやー
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大竹伸朗×ヤマタカEYEのドンケデリコって本に載ってた4コマおもろかった。

<その21>
22時。高松のホテルに戻る。広島から来たあゆ、かおりんさんと合流し、飲み屋を探しに。台風が心配だったので予定より早く来てくれたのだ。しるの店おふくろというお店に入り、30分もしないうちにあゆが「もうこれで旅が終わってもいい!」とほくほく笑顔で言った。それ位総菜も汁ものも美味しくて、人もあったかい、良い店だったー。つもる話をしつつ、明日食べるうどん会議をし、ぽっくり就寝。

<その22>
やっと一日目終了。。結局めちゃ時間かかってるやん!
高松でのこと②につづきます。
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by nicolaus_92 | 2013-09-02 00:23