シャツを洗えば

くるりとユーミンによる名曲を思い出しちゃった1枚。
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「何か文句あんのか」と言わんばかりの干されっぷり。堂々としたもんですよ。

以下ここ数日のメモ的な日記です。


○どうしたの?死にそうな顔して。
東高円寺のUFO CLUBにて「死顔」のライブをみました。名づけ親がしりあがり寿さん、プロデュースが羽生生純さん、ボーカルがユキユキロさん、テルミンが河井克夫さん、座り役が阿佐ヶ谷よるのひるねのマスターという豪華メンバー!今回はドラムの不在を埋めるため、ユキユキロさんがスタンドの電子ドラム(名前わすれた)をたたきながら歌っていました。リズム隊とテルミンの組み合わせがニューウェイブな感じでかっこよかったです。普段のよりも好きかも。
せっかくなので誘われるまま打ち上げにも参加。生羽生さんに会えた。あと最初気づかなかったけどサイモンガーさんもいた!そして中盤まで気づかなかったけど宮崎吐夢さんもいた!こんなセンスに溢れる人たちと同席できるのは嬉しいのだけど、大抵緊張してうまく話せなくて自己嫌悪に陥ります。でもこういう日は東京に来て良かったと心底思います。


○西荻窪「やきとり雅」
吉田類の居酒屋放浪紀で紹介されていた「やきとり雅」に行きました。西荻窪初上陸!日本酒がまぁ~豊富。やきとりもうまし。塩辛に酒盗に豆腐の味噌漬けという、呑ん兵衛のための3種の神器のようなつまみと共に頂くお酒は格別です。美和桜にも出会えました。帰りの電車、気づけば高尾でした。あわてて乗った電車がこれまた逆方向で結局八王子まで来ちゃった。そのとき耳に鳴り響いていた音楽は踊ってばかりの国の「あんたは、変わらない」。ちょっとまってくださいよ~~状態に陥りました。


○雨の中にダイブ
ラピュタアニメーションフェスティバルのチケット最後の一枚は「エストニア最新作品集」で!イメフォフェスでいくつか観たけどそのときはパルン夫妻「雨の中のダイバー」で眠りにおちてしまったので、リベンジをこめて。そしたら今度はプリートテンダーで落ちました。「キッチンディメンションズ」おもろいんですけどね。かなりサイケデリックでやりすぎてるし。「雨の中のダイバー」はやっぱりストーリーはよくわからないけど、ドローイングがめちゃいいし、なんかしっとり切なくて素敵な作品だなと思った。イリナガリン、リースヴァソフスカヤの立体アニメーションは重さと軽さの組み合わせが面白いけど後半クソだらけで気持ち悪くなっちゃった。カスパルヤンシスの「クロコダイル」はとにかく笑った。ベットシーンが必見です!あ~楽しかった。とはいえ、今回のラピュタアニメーションフェスティバル、一番面白かったのはマッティキュットかなぁ。特に「薫製スプラットを太陽の下で焼く」が好きでした。
「エストニア最新作品集」は明日(5/29)19:00~がラストの上映です!まだ未見の方は是非!


明日はくもりのち雨の予報。
東京オペラシティアートギャラリーの猪熊弦一郎展行きたいけどな。
どうしよっかな。
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by nicolaus_92 | 2010-05-29 00:57 | おすすめ