2013年4月号

女の子のおしゃべりって好きだなー。
それも3人くらいがちょうどいいの。
話の筋やらオチやら考えずに、ピーチクパーチク、延々続く。
人の話、あんまりちゃんと聞いてないところも、素敵。
理不尽な悪口がポンポン出てくるのも、楽しい。
ロマンチックな妄想世界と夢のない現実主義を行き来して、忙しい。
無責任に言いたい放題なんだけど、泣くときゃ一緒に泣いたげる!みたいな連帯感。

岡崎京子の漫画で「くちびるから散弾銃」というのがあって、まさにそんな感じでいいんだよ。
読んだところで、なーんもない。いい加減でどーでもよくて、でも真ん中に「かわいい」があって、癒される。


女の子で良かったなー、と思う今日この頃です。





他愛のない春の日の4コマ漫画、紹介しまーす!
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by nicolaus_92 | 2013-04-23 00:57 | 4コマ漫画